親知らずの治療を歯科で

歯科で抜歯をする場合

コンビニ

歯科における親知らずの処置法

親知らず、いわゆる智歯は無用の長物と言われており、虫歯になりやすこともあり、抜歯したほうがいい場合がほとんどですので、抜くという処置が一般的です。普通の歯科でも抜く行為を行っていますが、この歯の根が深かったり、横に伸びていたりすると、口腔外科や大学病院歯学部で抜いてもらうことになります。居所麻酔をして、入院をする必要もないですので、安心して治療を受けることができます。患部が化膿しないように抗生物質を数日間服用しなければなりません。現代人は噛む回数が少なく、顎が小さくなっているため、智歯がない人もめずらしくありません。智歯が気になるようであれば最寄りの歯科で診てもらいましょう。

親知らずはどうするのか

親知らずとは奥歯の1番奥に生える歯のことです。たいていは変な方向に生えたり、他の歯より小さかったりして、磨きにくく、虫歯になりやすいので、抜いたほうがいいです。ほっておくと大きくなり、隣の歯を圧迫して歯並びが悪くなったりします。化膿して痛むこともあります。まれに歯茎の下で成長することがあります。なにか硬いものがあると思ったら、レントゲンをとってもらうと、よくわかります。小さければ歯科でも抜いてもらえますが、大きくなると、大きい病院を紹介されます。局所麻酔ですが、点滴の麻酔でわからないうちに抜くこともできます。どちらにしても、メスで切って抜くので出血もけっこうあります。抜いたあとはぼこっと穴が開くのでガーゼを詰めて帰ります。歯科でも大きい病院でも化膿止めと異痛み止めが処方されます。

歯科に詳しくなる情報

新着情報

↑PAGE TOP